明石海峡大橋や大鳴門橋は台風25号で通行止め?兵庫・徳島にいつ接近?

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大型で強い台風25号2018が、刻々と九州・本州に迫ってきています。

沖縄県では台風25号の大雨や強風に巻き込まれ、広い範囲で停電も発生しました。

これから台風25号は九州北部に接近し、その後日本海を抜けていく見込みです。

今回の台風25号の特徴はその強風の吹く範囲がとても広いこと。

日本海を通過していく際にも、太平洋側までその風の影響が及ぶと予想されています。

本州と四国を結ぶ橋はいくつもありますが、このように台風が迫ってきた時には通行状況が気になります。

今回は明石海峡大橋や大鳴門橋は台風25号で通行止め?兵庫・徳島にいつ接近?と題してお届けしていきます。

10月6日(土)8時4分現在の本州と四国を結ぶ高速道路の状況について追記しています。

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台風25号2018はいつ兵庫・徳島に接近?

それでは早速現在の台風の状況を確認していきましょう!


出典:ウェザーニュース

10月5日(金)19時現在、大型で強い勢力の台風25号は、五島列島の南西約350kmの地点を北に進んでいます。

台風25号の予想進路図を拡大してみると、10月6日(土)の朝から瀬戸内海が強風圏内に入っていくことが分かります。


出典:ウェザーニュース

気象庁から発表の兵庫の天気を見て見ましょう!

これによると明石海峡大橋のかかる神戸は兵庫県南部ですが、強風や高波に注意となっています。



出典:気象庁HP

次に大鳴門橋のかかる徳島県の天気を見て見ましょう!

すると土砂災害や強風、高波、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してくださいとの表記が見られます。

かなり荒れ模様になりそうですね。



出典:気象庁HP

 

明石海峡大橋・大鳴門橋は通行止め?

明石海峡大橋は兵庫県神戸市と淡路市を結ぶ明石海峡を横断して架けられている吊り橋です。

全長は3,911m(海峡部9,367m)で、ギネス世界記録に認定されている世界最長の吊り橋です。

完成当初の全長は3,910mだったものの、阪神淡路大震災によって地盤のズレが生じ、全長が1m長くなったというエピソードもあるんですよ。

本州と四国を結んでいる3ルートのうちの1つ「神戸淡路鳴門自動車道」として供用されていて、交通量は最多を誇ります。

また大鳴門橋は兵庫県の南あわじ市と徳島県の鳴門市を結ぶ吊橋で、全長は1629mとなっています。

鳴門のうずしおで有名な鳴門海峡にかかる橋ですね。

こんな明石海峡大橋と大鳴門橋なのですが、実は時々通行止になってしまうことがあるのです。

公式HPに過去一ヶ月間(2018年9月1日~2018年10月1日)の通行止実績が発表されていましたので、こちらでご紹介します。


出典:本四高速HP

10月6日(土)8時4分現在の本州と四国を結ぶ高速道路の状況です。


10月6日(土)8時4分現在の本州と四国を結ぶ高速道路の状況です。


出典:本四高速HP

本四高速HP
http://www.jb-honshi.co.jp/customer_index/traffic/tsukodome/

出典:JAF HP

まとめ

今回は明石海峡大橋や大鳴門橋は台風25号で通行止め?兵庫・徳島にいつ接近?と題してお届けしてきました。

大型で強い台風25号は九州北部の海上から日本海へと向かう進路となっており、明石海峡大橋や大鳴門橋のかかる兵庫や徳島へは早ければ10月5日(金)の夜から強い風が吹くことも予想されています。

10月5日(金)20時30分現在においては鳴門海峡において二輪車の通行止めが実施されていますが、今後瀬戸大橋を含む他の区間での二輪車および四輪車の通行止となる可能性も十分にあり得ます。

引き続き台風の進路と道路交通情報の発表にも注目をしていく必要がありますね。

それでは最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

関連記事がありますので、よろしければご覧下さい。

しまなみ海道は台風25号で通行止め?瀬戸大橋や明石海峡大橋も?
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