道央道や道東道・札幌道・日高道は地震で通行止!北海道で震度6強!

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北海道で震度6の地震が発生とのニュースが飛び込んできました。

気象庁によれば、北海道で震度6強以上の揺れが観測されたのは、現在の震度階級が導入された平成8年以降で初とのことです。また、震度6弱の揺れは、平成28年6月に内浦湾を震源とするマグニチュード5.3の地震により、函館市で観測して以来とのことです。

2018年9月6日午前3時8分 北海道 安平町で震度6強 千歳市で震度6弱他
(M6.7 深さ37km)


出典:NHKウェブ

なおこの地震による津波の心配は無いそうですが、危険な場所には近寄らないようにして下さいとのアナウンスがありました。

なおこの地震発生から1週間程度は大きな揺れがある可能性があるので注意が必要です。

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道央道や道東道・札幌道・日高道は地震で通行止!震度6強の地震で高速道路の状況は?

NEXCO東日本北海道支社によれば道央道や道東道の広い範囲で通行止になっているようです。

このうち道央道は札幌インターチェンジと滝川インターチェンジの間、札幌インターチェンジと登別インターチェンジの間で、道東道は千歳恵庭ジャンクションと夕張インターチェンジの間で、上り下りとも通行止めになっています。

高速道路図で詳しく見ていきましょう。


出典:道路交通情報センターHP

2018年9月6日5時20分現在の北海道内の通行状況です。

道央道(旭川方面) 滝川IC〜札幌IC 通行止

札幌道 札幌西IC〜札幌JCT 通行止

道央道(室蘭方面) 登別東IC〜札幌IC 通行止

道東道 千歳恵庭JCT〜夕張IC 通行止

日高道(下り) 苫小牧東IC〜沼の端西IC 通行止

日高道(上り) 沼の端東IC〜苫小牧東IC 通行止

道央道(室蘭方面) 八雲IC〜森IC 通行止

なお道東道の本別JCT近辺の通行止は工事によるものです。

各地の状況は?

 

まとめ

今回は道央道や道東道・札幌道・日高道は地震で通行止!北海道で震度6強!と題してお届けして来ました。

この地震は早朝に発生したこともあり、各地の詳しい状況がまだまだわかっていない状態です。

今後時間が経つにつれて詳細が明らかになってくるのでは無いでしょうか。

北海道の物流や人の移動に欠かせないライフラインとなっている高速道路が止まってしまうと、様々な影響が多方面に出てきます。

今後余震も発生せず、早めの通行止会場を期待したいものです。

それでは最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

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