関空水没!台風21号2018の大雨や高潮でタンカー激突も!

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猛烈な雨や風と共に日本に近づいていた台風21号ですが、9月4日(火)の正午頃に徳島県南部に上陸。

そして四国や近畿地方に次々とこれまでの観測記録を上回る瞬間最大風速の強風や、記録的な大雨をもたらしながら北上を続けています。

本日の午後、NHKではずっと台風情報を流しっぱなしですが、そんな中で関空(関西国際空港)が滑走路を閉鎖というニュースが流れました。

そしてその後になんと滑走路などが水没という衝撃的なニュースが飛び込んできました。

そこで今回は関空水没!台風21号2018の大雨や高潮でタンカー激突も!と題してお届けして行きます。

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台風21号2018の現在の状況は?

それでは早速現在の台風21号2018の現在の位置を見ていきましょう!

この25年ぶりという非常に強い勢力を保った状態で、台風21号は9月4日(火)の12時頃に徳島県南部に上陸しました。

そして14時頃に兵庫県神戸市付近に再上陸しました。

15時現在の情報ですが、台風21号は舞鶴市の東北東約40kmに位置し、最大風速は40m /s、最大瞬間風速は55m /sの強さとなっています。

この台風の発達した雨雲によって、各地に強風や大雨がもたらされています。

関空への連絡橋にタンカー衝突!

そんな中でまた一つニュースが入っています。

今日の午後13時半過ぎにタンカーが関空への連絡橋に衝突しました。

これは関西空港と対岸の大阪府泉佐野市を結んでいる関西空港連絡橋に、関西空港に燃料を運びにきた船が風に煽られて衝突したというものです。

この船は全長89mで1591トンのタンカーで、燃料施設に燃料を運び終えて停泊していたところでした。

船は損傷して自力航行できない状態で、海上保安部の隊員が救助にあたっている模様です。

また連絡橋も損傷しているようです。

この連絡橋は上部は道路、下部は鉄道(JRと南海電鉄)が通っている為、今後の空港へのアクセスが懸念されます。

なおこのタンカーが連絡橋に衝突したとみられる13時半過ぎですが、関西空港ではこれまでの記録となる瞬間最大風速58.1m /sを記録しています。

乗組員11人にけがはなかったというのが救いです。

台風21号2018の大雨や高潮で関空水没!現在の状況は?

今回の大雨や高潮によって、関空では広い範囲に渡って滑走路などが水没しています。

NHKの報道によると2つある滑走路のうちのA滑走路や建物の地下に向かう業務用通路、空港南側の貨物施設やバスターミナルなどが水に使っているようで、滑走路が完全に水面下に沈んでいる映像が流れていました。

因みに滑走路は海面から5mの高さにあるとのこと。

時間を追うごとに滑走路の上の水面の高さが上がっていくのを見ていくと、一瞬これは現実ではなく映画なのではと思ってしまうほど。

本当に大変な状況になっています。。。

なお国土交通省航空局によれば建物の中に水が入り空港として運用できないことから午後3時から空港全体を閉鎖しています。

また空港につながる連絡橋が通行止になっていることから、移動できずに孤立状態となっている人が多数いるものと思われます。

まとめ

今回は今回は関空水没!台風21号2018の大雨や高潮でタンカー激突も!と題してお届けしてきました。

日々多くの人や物を運んでいる拠点がこのような事態になってしまうと、今後ここから派生する影響はどれだけ広がるのか想像もつきません。

一刻も早い復旧を願います。

それでは最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

 

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